特撮ドラマの変遷と東南アジアのヒーロー|ここ最近の特撮ドラマはすごい

特撮ドラマというのは、特殊撮影技術で撮影されたドラマの事をいう。例えば、1960年代に、あるプロダクションが登用した正義のヒーローが登場する有名な番組があった。地球を侵略すべく宇宙の彼方から悪の象徴として描かれた怪獣が地球侵略をもくろみ大暴れするというものだ。普段は地球防衛軍の隊員として活躍する。しかし、特撮ドラマが佳境に差し掛かった頃、正義のヒーローに変身をするのだ。ヒーローは、変身後は、3分しか持たない。この条件が、より緊張感を増し子供たちを熱狂させた。このシリーズは、正義のヒーローに兄弟がおり、同じように地球の平和の為に戦うのだ。特撮ドラマとしては、子供向けであるため勧善懲悪ものである。我が口で、このヒーローを出したら、このヒーローも紹介しないわけにはいかないだろう。1971年頃から始まった特撮ドラマだ。出てくる主人公は、基本的にバイク乗りである。バイクに乗りながら、変身ポーズをし、変身することが多い。変身する時は、なぜかベルト中央に付けられた扇風機状のものが回る。変身後は、バッタをモチーフにしたようないでたちに変化する。こちらは、先に紹介したヒーローは変身後は、体が巨大化するのであるが、こちらは等身大、つまり普通の人間と同じサイズである。こちらは、大将レベルの怪人の部下として黒ずくめに骨格の絵を模した服装で出てくる。顔は見えず。「キー、キー」と謎の言葉を発しながら、ヒーロに対して大挙して攻撃を仕掛けてくる。ヒーローは立ち所に退治してしまい、大将レベルでも多少の苦戦はするが結局は倒してしまいめでたしめでたしとなる。先日、テレビで見たのだが、この番組のヒーロー役は、今、東南アジアのある国で放映されているらしく向こうでは着ぐるみは来ていないのに、ヒーローだそうで大変な人気だそうだ。

特撮ドラマと祖母と自意識過剰な私

私が特撮ドラマをきちんと観はじめたのは中学生になって、ある作品に出会ってからである。きっかけは忘れた。友人の勧めか、やはりそのころ始めたインターネットで知ったのか、あるいはただの偶然であったのか。だが、その内容はよく覚えている。超能力。不可能犯罪。命を削り変身するヒーロー。たまに差し挟まれるミニコント。

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大好き特撮ドラマ

特撮ドラマって仮面ライダーですよね。私平成の仮面ライダーが大好きなんです。もう子どもが小さいときからみてます。ちょうどわが子が13歳になるんですが10年ぐらいかかさずみてます。今はCGをつかってるんですよね。昔は糸がたれてたんですよね。だから特撮ドラマっていうんでしょうか、よくはしりません。日曜の朝は特撮ドラマに釘付けです。

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おっさんになってまでなぜ特撮ドラマが好きなのか

とある離島に生まれ育った子供のころ、小学校2年生までテレビは国民放送しか入りませんでした。子供向けヒーローものの情報は、夏休み、冬休みの映画とドラマ付のレコード。特にドラマ付のレコードで当時ぜんぜん見たことの無いヒーローの情報を得て、今でも歌とか覚えてたりします。大人になって友達と昔話で特撮ドラマの話がでても、余裕で話についていけてカラオケでもOKなほど。変身っていいですよね。いまでも日曜8時はチェックしたり、ベルトも欲しいって思います。民放が始まると押さえつけられてた分食い入るようにテレビ見入ってました。

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男の子には、特撮ドラマが永遠のヒーローです

テレビアニメは、子供達にとって楽しい物であり、色々な物学びます。ただ、私の場合は、それを凌ぐくらい、特撮ドラマが好きでしたね。絵の場合、大きく現実から離れた世界も、容易に描く事が出来ますが、特撮ドラマは、俳優さんなど私達と同じ人間が、ヒーローに変身したり、大きくなったり、ワクワク感の質が、ちょっと違いました。さらに、絵の中の主人公は、どこまで行っても二次元の枠を越えませんが、特撮ドラマの俳優さんの場合、いくつになっても私のヒーローですし、幼少期に戦隊物のショーを見に行った時の感動は、今でも鮮明に覚えています。

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結局、特撮ドラマは怪獣

幼時に今や往年の、とされる特撮ドラマをよくみていたはずだが、細部に至るほど記憶はもうない。それからも特撮ドラマをSFXなどまで広げたなら、範囲も広すぎるし、汎世界的にものすごく売れたものも相当数になるだろう。けれど私に限らず、また理由は当人たちに尋ねてくれながら特撮とはあの奇妙な怪獣がきりなく現れては消える、昭和的なものと定義したくなる人も多いはず。そう、詰り《特撮》も元は欧米の映画草創期から存在するエフェクト技術の一翻訳ではありうる。

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